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チャンピオンのピック画面でドッジ(対戦回避)すると、ペナルティが課せられることは有名です。
しかし、準備完了画面で何回も拒否すると、ペナルティが課せられるのはご存知でしょうか。
この記事では、それぞれにどのようなペナルティが課せられるのか紹介します。


↑ドッジの達人です。

チャンピオンピック画面でのドッジペナルティ

ドッジペナルティをおさらいしましょう。
下記の表にまとめました。

喪失するもの 待ち時間
ランク戦
1回目
3LP 6分
ランク戦
2回目以降
10LP 30分
ノーマル戦
1回目
6分
ノーマル戦
2回目以降
15分
ランダムミッド
1回目
使用した
リロールポイント
15分
ランダムミッド
2回目以降
使用した
リロールポイント
30分

何れかのキューを1回ドッジした場合、正常に試合を消化するまでは、2回目以降のペナルティが適用されます。

例として、ノーマル戦をドッジし、6分の待ち時間後すぐにランク戦をドッジしたとします。
このとき、ランク戦のドッジ後には、10LP喪失+待ち時間30分のペナルティが課せられます。

また、ランク戦で現在昇格戦にいる場合、無条件で敗北が1回ついてしまいます。

準備完了画面で連続で辞退・時間切れした場合のペナルティ

準備完了画面は、マッチアップが完了したときに表示される画面のことです。


この画面で辞退や時間切れを連続で行った場合にペナルティが課せられます。

ランク戦の場合、喪失LPが3LP+6分の待ち時間が課せられます。
さらに繰り返すと、喪失LPが10LPに増加し、待ち時間もさらに増加します。

ドッジの場合と同様に、正常に試合を消化するまでは、
回数はリセットされないので注意してください。

ドッジペナルティは甘すぎる?筆者の見解とアンケート

ランク戦の最終準備時間の30秒間でドッジされたりすると、
またマッチからやり直しになり、とても面倒ですよね。

ピック画面に居た時間に比例してペナルティを増やすなど、更なる対策が必要に感じます
しかし、意図したドッジか、回線不調によるドッジかが見極められないといけません。
そのため、簡単にはいかないと思いますが・・・

一方で、あまりにペナルティが重すぎた場合、
意図せずドッジになったプレイヤーは、

⇒ランク戦のモチベーション低下
⇒ゲームに対するモチベーション低下
⇒ゲームをやめてしまう

このようにゲームにとって悪いほうへ向かう可能性もあります。
そうなると、ライアットも安易に仕様変更はできないかもしれませんね。

皆さんはドッジのペナルティシステムについて、どのように考えてますか?
よろしければ、下記のアンケートにご回答をお願いします。

アンケートフォーム

ドッジのペナルティは

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