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LoLは世界で最も遊ばれているゲーム

LoL(League of Legends)は、圧倒的なプレイ人口を記録しているゲームです。
2016年時点で、世界中のプレイヤー人口は1億人を突破しました。
推移は以下のようになっています。(2014年以降は公式で統計が発表されていないため、非公式です。)

 

人口の推移

 

プレイヤー人口は2011年からおよそ5年間で8倍と急激に増加しています。
そして今では、世界で最も遊ばれているゲームとなっています。

E-sportsとして世界中で楽しまれているゲームLoL

 

世界大会の様子

 

LoLはゲームでありながら、競技性を兼ね備えています。
このようなゲームはE-sportsと呼ばれ、その大会では熱狂的な観戦者が数多く居ます。
2016年の大会での賞金総額はなんと約410万ドル(2017/04現在日本円で4億7500万円)です。
(ソース元:ライアットゲームズ公式)

単純だけど奥深い!MOBA系ゲームのLoL

LoLのルールは、プレイヤー10人が5人1組のチームに分かれ、敵チームの本拠地を破壊するか、敵チームをギブアップさせれば勝ちと単純明快です。
プレイヤーはチャンピオンと呼ばれるキャラクターを1人選び、それを操作することで勝利を目指します。
このようなゲームをMOBA(Multiplayer online battle arena)系のゲームと呼ばれています。

MOBA系ゲームは、1試合あたり25分から1時間ほどで勝敗が決します。
全ての試合で、チャンピオンのレベル・所持金は対等な状態からスタートします。
また、試合が終わると、育成したチャンピオンのレベルや装備は全てリセットされ、引き継ぐことはできません。

試合の基本的な流れは、

1.ザコ敵を討伐しチャンピオンの育成
2.育成したチャンピオンで建造物の破壊/防衛
3.敵チーム本拠地の破壊して勝利

となっています。
もちろん、対人ゲームですので、上記のどの場面においても敵のチャンピオンと戦う必要があります。

よく、RTS(リアルタイムストラテジー)系のゲームと比較されるのですが、
軍勢を操作し内政なども同時に行うRTS系のゲームと比べると、
操作対象は自分のチャンピオンのみで、操作量はそれほど多くはありません。
そのため、始めたばかりの方でも操作に慣れるまでは、それほど時間はかからないでしょう。

これだけの説明では、LoLというゲームは底が浅いように感じられます。
LoLの奥深さはどこにあるのでしょうか?

その答えは、操作できるチャンピオン数と、無限の戦略にあります。
LoLでは、操作できるチャンピオン数は130を超え、それぞれ能力が異なります。
それによって、ほぼ無限の戦略をとることができ、奥深いゲームとなっているのです。

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